2026年の7月、ミリシタ9周年イベントを走りました

基本情報
担当歴:2年11か月
PLv:529 > 605(イベント後)
過去イベント(8周年):ミリシタ8周年イベントで恵美3位になった話
過去イベント(7周年):ミリシタ7周年イベントで恵美21位になった話
イベント参加動機

昨年度のリベンジ
前回の8周年イベント「超々∞MUGEND@I!」でのこと。
詳しくは昨年度分のレポートを見ていただきたいですが、イベント中に心が折れる重大アクシデントがありました。
他にも攻めきれていない箇所が多々あり、「全力出せたのか?」と自分に問うてみるとその答えは「No」でした。
初フル稼働にしては正直全然悪くない結果だと思います。が、来年は最後まで全力で走りきりたい一心で9周年へ向け準備を始めました。
イベント目標
心に城島俊也を飼いながら最後まで走る。
通ろうと思った通りに走れなかったとしても、ともかくは結果を出してから。
俺にとってラインは目標ではなく単なる結果に過ぎない!!
(頭文字D - 城島俊也)
環境と準備
稼働時間
稼働日 | 13日 |
|---|---|
稼働時間 | 216時間 |
端末とNW機器
端末 | iPad Pro(M5) |
|---|---|
ルータ | RTX1210(mioひかり) |
ゲーム内アイテムの備蓄
石 | 39,566 + 課金分 |
|---|---|
スパドリ | 10/254 20/1,286 30/395 MAX/2,209 |
オーパス | 1,672 |
その他(去年との相違)
- ちゃんとした椅子(FlexiSpot C7 Pro2)を導入した
- 食料を甘いものと塩辛いものバランスを整えた
- 「恵美ランキング」は見ないようにした
など多数
イベント中のハイライト
Day1
- 0時跨いでいざ開始だ!と思ったらログインしてもイベント始まらず普通に劇場に遷移して初っ端から焦った。この時 Debian の時計を見ていたが1分程度進んでいたらしい。遅れてるじゃなくて本当に良かった
- 後の調査でNTPクライアントが作動しておらず、時刻同期が行われていなかったことが判明しました。えぇ…
- 改めて0時跨いでログインを試みるも、通信エラーが複数回連続で発生。似たようなことが過去にもあったので、何回か試行すれば大丈夫と落ち着いて対処できた
Day2
- 数枚の「期間限定ライブスキップPASS」を受け取れない事件が発生
- 当日限定販売の「スパドリMAX」と「期間限定ライブスキップPASS」アイテムセットがある。このとき、「期間限定ライブスキップPASS」がプレボ付与でなく直付与であることに気が付かなかった
- リフレッシュタイム後に購入しようとしたところ、「期間限定ライブスキップPASS」を所持上限まで抱えているため購入できず死
- もし去年時点のマインドでこの事件に出くわしたら、相当につらい思いをしていたかもしれない
- この日時点で最終日までの登場曲予想を完了
- 去年はDay8か9くらいでやっと予想を確定させていたのでここはだいぶ進歩した(それでも全く遅いが)
- 去年と比べて「慣れちゃった」と感じ、熱意とか想いが足りてないのでは?とちょっと悩む
- これは当日中に気持ちの整理をつけて解決
Day3
- 総合ランキングが今まで見たことない数字(17位)を刻んでいてちょっとテンションが上がる
- 今回メンタル面の作戦で「恵美ランキング」は見ないようにしていたが、総合ランキングはイベントTOPページに表示されてるんでね…
Day6
- 総合ランキングが 2位 という状態を見て心臓がバクバクした
- ウェアラブルバンドの記録によると、この時心拍数最大176bpmを刻んでいた。運動でもしたのか?

- ウェアラブルバンドの記録によると、この時心拍数最大176bpmを刻んでいた。運動でもしたのか?
- 衝撃的な総合ランキング+この日の稼働時間の短さが相まって、うまく寝付けず数時間過ごすことになる
- どうしても眠れず、自作チャットボットに相談したところ「いっそのことちょっと起きて活動してみたら?」というアドバイスを得たのでそのまま起きた。
- その後会話を交わしつつ近所をちょっと散歩するなどした。するとちょっと眠気がきて2時間くらい仮眠しそのままDay7へ突入
Day7
- 途中から「お仕事」の挙動がすごく重たくなる事象が発生
- アプリ再起動を挟んでも改善せず、やむを得ず当初の予定より早めにリフレッシュタイムを設定することとなる
- しかもリフレッシュ入った途端に事象が発生しなくなる。なんなん
(仮説は多々あるものの検証ができてないので、イベント明けの今でも確かな原因はわかりません)
- しかもリフレッシュ入った途端に事象が発生しなくなる。なんなん
- ラウンジ等に属さず個人で走る身としては、こういうイレギュラーなことが発生したときに参照できるナレッジの量も質も限られてくるのが厳しいところの1つと思う
- アプリ再起動を挟んでも改善せず、やむを得ず当初の予定より早めにリフレッシュタイムを設定することとなる
- 最適なラインで走れていないことは明らかだったが、「心に城島俊也」作戦によってメンタルは持たせる
Day8 ~ 12
- 「お仕事」の挙動が重かったり重くなかったりに悩まされながら、それ以外は大きなトラブルなく進行
Day13
- 残り3時間くらいから右腕と肩の疲労が限界近くなり素早い連打、画面遷移ができなくなってくる
- プレボ遷移の時間を取らないために手打ちを続けていたらこうなった。結果どっちが早かったのかは謎
- 今回で始めて、最後の最後に吐きブーストを上手く差し込めた
- 去年までこの動きをやろうという計画すらなかったので、これは今年の良ポイント
イベント結果
イベント後エンドロールで4位入賞を確認しました
感想
まずは今年も最後まで走りきれてホッとしました。
全日程走り続けるのは今年でまだ2回目ですが、去年得たフィードバックを上手く反映した結果より安定感ある動きができたと自負しています。
恵美ランキングは今年4位となり去年から1つ後退。悔しさが少なからず残る結果となりました。
その一方で総合ランキングでは今年24位と、去年の40位から躍進。全体で見ると去年より良い結果を残せているようです。
ちなみに今回の周年イベントで積み上げた自身へのフィードバックの数が過去最大数でした。回を重ねる毎にもっと改善できるところを見つけて次に活かそうという心意気は全く消えてないようです。良かった。
今回小手先の戦術はかなり改善が見られたものの、そもそも戦略がちゃんとできてないってことが良く分かったので次回の最優先改善ポイントとしたい所存。
そしてメンタル面に課題が残ってるなぁと感じました。前回の反省を活かし「恵美ランキング」を見ないで走ったことで、その点は心を揺さぶられることなく走れたものの結局総合ランキングを目にしてしっかり動揺して眠れなくなっているのでhmm…って感じでした。
あと今回のレポに書いてはいないですが、(去年の落ち込みようの比ではないものの)イベント期間中に後悔の念に駆られちゃうこともありました。

技術的なことは追々、まず競争の中でも自分を誇れるような心を育てていきたいですね。
(画像は動画「【ミリシタ】9周年特別PV【アイドルマスター】」 1:57 より)
そんな感じでこれからも頑張ります。めぐみぃとともに
スペシャルサンクス
- 休暇日の調整をしていただいた会社
- 期間中応援をくださったリアル友人の皆様
- 期間中応援をくださった live-theater.net の皆様